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ひきこもりからののんびり人生

Android Studioの勉強を始める

Javaの基本の基本の文法をある程度学んだので、早速動かしたいと思い、Androidアプリの作成の勉強にとりかかることにした。

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分かりやすいと評判の『スッキリわかるJava入門』でさえオブジェクト指向の説明が始まったあたりからちんぷんかんぷんになったのに、無謀な挑戦である。分からなすぎて他の入門書も読んだが、それでも分からない。

スッキリわかるJava入門 第3版 (スッキリシリーズ)

スッキリわかるJava入門 第3版 (スッキリシリーズ)

 

ExcelVBAの学習の場合、一つの本当に使えるマクロを実際に組み立てながら、一つ一つの要素を学ぶ、というものがいくつかあった。しかし、Javaはおそらく簡単には成果物はできないので、どうしても入門時は実際に動かせないものの解説にならざるをえないのだろう。それだとしても、実際に動くものを作りたい。その上で記述を学んでいきたい。

 

そんな私の希望を叶えてくれそうなのが、『Androidアプリ開発の教科書』である。Androidアプリ開発の書籍の多くはKotlin対応であるが、これはJava対応でありがたい。

どうやらAndroidアプリの開発には、Java以外にもxmlを使うらしい。xmlの記述は初めてたが、HTML(HTML4時代…)は書けるので、今のところ困っていない。新たに言語を覚えるのは楽しい。

 

この本に沿って、Android Studioエミュレータを使い、一つアプリを動かすことができた。記述ミスからエラーを連発し、出来上がるかドキドキしたが、なんとか成功。しかし、エラーメッセージがいくらか残っているのが怖い。

 

ちなみにこのAndroid Studio、使えば使うほどファイルを増殖するのか、どんどん使用容量が増えていく。5年前に買ったパソコン(なんとSSD100GB!)のCドライブの空き容量が6GBになりピンチに。これを機に新しいパソコンを買った。SSD1T。一気に10倍に増えて安心である。

 

この本に沿って実際のアプリを作りながら、Javaに慣れたいものだ。

 

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