できることは、少しだけ。

ひきこもりからののんびり人生

4年間で最も勉強した

11月21日の時点で、今月がこの4年間で最も勉強時間の多い月となった。あと9日間残っているので、さらに記録が更新できるだろう。

 

この1ヶ月勉強を積極的にやってみて分かったが、ここ4年間は本当に勉強の量が足りていなかった。

 

5年以上前に英語塾で講師のアルバイトをしていたころや、『英語上達完全マップ』に従って勉強を進めていたころは、まあまあ勉強できていた。だが、それ以降はフルタイムで働いていた時は特に勉強できなかったし、無職期間でも勉強時間が増やせなかった。 

 今まで足りなかったものは、「明確な目標設定」だと思う。勉強時間を増やすために、実験として身近な目標を設定してみた。期限も決めたところ、短期間で集中して学ぶことができた。思えばこの数年間は非常な曖昧な目標設定してこなかった。こんな単純なこともできていなかった。 

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今回の取り組みで勉強のための目標設定のコツが少しわかった気がするので、今後も具体的にやることを決めて、勉強を続けていきたい。

 

ところで、資格試験が好きな人間としては、やはり資格に向けた勉強が最もモチベーションがあがることを実感した。逆に言うと、資格以外で勉強のモチベーションを上げる方法が分かっていないとも言えるが、目指せる試験があるうちは、資格試験を活用していきたいと思う。


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英検1級の勉強とAnki

約3週間前にアプリの「Anki」(Androidなので正確にはAnkidroid)の使用を始め、約2週間前に英検1級の勉強を始めた。

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 各問題集や参考書をやりながらAnkiに英単語をポイポイ放り込んだが、上手くいっているものと上手くいかなかったものがあったので、それぞれ書く。

 

ちなみに、各教材ごとにデッキを作っている。他の方はどう利用しているのだろう…。

 

上手くいっているもの

 

『速読速聴・英単語 Core1900』

速読速聴・英単語 Core1900 ver.5 (速読速聴・英単語シリーズ)

速読速聴・英単語 Core1900 ver.5 (速読速聴・英単語シリーズ)

 

Anki利用が上手くいった。瞬時に意味が出てこない単語を放り込むと、一日50個くらいになる。その中で半分くらいは学習時にある程度覚えられているので、当日は余裕で分かる。残り半分は正答までに数回繰り返すが、翌日以降もそこまで負担のない量なので続けられる。

 

英検1級の過去問

 

ウェブサイトからダウンロードしたもの。まだ1回分しか解いていないので、量が少なく、負担は少ないので上手くいっている。今後、解く過去問が増えるとどうなるかは未知数。

 

『英検1級でる順パス単』

【音声アプリ対応】英検1級でる順パス単 (旺文社英検書)

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  • 発売日: 2010/03/20
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

見出し語を入力したらきりがないので、例文の中の見出し語以外を入力する。本の方で繰り返す際の負担が軽減されるので、楽。そのうち、何周しても覚えられない見出し語を入れることになるだろうが、どうなるかちょっと未知数。

 

上手くいかなかったもの

 

『英検1級 語彙問題完全制覇』

3日間なかなか快適に解いていたのだが、不正解の選択肢だけ除き、正解の選択肢を含めて不明な単語を入力していったら、3日間で大量になったのと同時に、ほとんどの単語の意味が分からない。問題の1文を1回だけ読んだだけのものをAnkiに突っ込むのは良くなさそうだ。

 

まとめ

 

Ankiはある程度文章の中などで読んだ単語を覚えるには、非常に有効だと思う。しかし、ほとんど未知の単語を、大量にいっぺんに追加してしまうのは、負担が大きくなりすぎて、挫折してしまう。

 

全く分からない単語が延々と出現するのは地獄である。今後も使用を続け、更に効果的な使い方を見つけていきたい。


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Javaに挑戦開始

VBAに続いて勉強するプログラミング言語は、Javaにすることにした。

 

VBAをもっと勉強することも考えたが、資格に合格したら急激にモチベーションが下がってしまった。ExcelやWordも、資格のMOSに合格してしばらく経ってから実務で使って上達したので、VBAも実際に使うときに勉強しようと思う。

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VBAを学んで、プログラミングが非常に面白いと思ったので、是非プログラミングの勉強を続けたいと思った。しかし、どの言語を学ぶか少し迷った。

 

最初は人気があってかつそこまで難しくないという噂のPythonが気になっていた。すでにインストールもしていたくらい。ただ、よくよく考えてみたら、私は自分用のAndroidアプリを作りたいという野望があった。アイディアもいくらかある。ではAndroidアプリの作ることのできる言語が良い。

 

調べてみると、現在はKotlinという言語が主流であるようだ。そして、以前はJavaがメインだったそう。Javaは昔から名前を聞くし、なんとなく気になる。

 

プログラミングの勉強をするのであれば、コンピュータに関わる全体的な知識も得たい。そうなると、基本情報技術者試験を目指したい気がする。ITパスポート試験のテキストを読んだら面白かったので、その上位資格であるこの試験に興味があった。この試験ではプログラミング言語についての問題があり、Javaを選ぶことができる。

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また、KotlinはJavaと互換性がある(というのが何を意味するのかまだ分からないが)らしい。それならJavaの基本(資格でいうJava Silverくらいか?)を学び、基本情報技術者試験Javaの得点が合格レベルになったらKotlinに移行し、Androidアプリを作るという道はどうだろう。

 

資格を目指さないのならKotlinから始めたら一番の近道かもしれないが、私は資格のような分かりやすい目標がないとなかなか勉強できないので、この資格をとりつつ知識を身に着けていく方向でやっていこうと思う。

 

ちなみにエディタはVScodeにすることにした。これが環境構築に非常手こずったし、未だにShiftJISとUTF8の切り替えを毎回手打ちでやる始末で、なかなか不安なスタートである。が、全く初めてのことなので、慌てず進めて行こうと思う。

 

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参考にならないVBAエキスパート ExcelVBAスタンダード合格体験記

なんと、合格点ピッタリでの合格だった。今までの資格試験は、ある程度は合格点を上回っての合格だったので、非常に心臓に悪かった。合格は合格なのだが、あまりスッキリとはしない合格である。


使用した参考書、書籍
合格までの勉強時間
試験の感想
今後の勉強


使用した参考書、書籍

VBAの勉強を始めには、『入門者のExcelVBA』と『脱入門者のExcelVBA』を続けてやった。3~4年前に一度『入門者のExcelVBA』を実践していたので、1時間ほどで読み終えて、マクロを組むことができた。

 

 続いて『脱入門者のExcelVBA』は3時間半ほどで完了。『入門者』よりも、デバッグ等の解説が豊富で、VBEの操作が楽になった気がする。

 いちおう『実例で学ぶExcelVBA』も読んでマクロも実行してみたが、あまりピンとこず、終了。2時間ほど取り組む。

 

実例で学ぶExcel VBA (ブルーバックス)

実例で学ぶExcel VBA (ブルーバックス)

  • 作者:立山 秀利
  • 発売日: 2013/01/18
  • メディア: 新書
 

もう少し深い内容にも触れてみたかったので、『EXCEL VBA本格入門』を始める。この本の途中で、VBAエキスパート試験の受験を考える。そのため一度中断し、VBAエキスパート試験のExcelVBAベーシックの公式テキストを購入。

ベーシックの公式テキストを読み実行してみることで、これまでに学んできたVBAの知識が体系的に頭の中で整理できてきた気がした。

VBAエキスパート公式テキスト Excel VBAベーシック (模擬問題付き)

VBAエキスパート公式テキスト Excel VBAベーシック (模擬問題付き)

  • 作者:田中 亨
  • 発売日: 2019/05/30
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

ベーシックではWeb上の模擬試験も1回目で無事目標点を超えたので、そのままスタンダードへ進む。並び替え、検索、オートフィルタ、テーブルと、今までに使用したことのないものが並び、この公式テキストで学ぶ形になった。しかし、実例が無いとなんとなく学んだ気がしない。

VBAエキスパート公式テキスト Excel VBAスタンダード

VBAエキスパート公式テキスト Excel VBAスタンダード

  • 作者:田中 亨
  • 発売日: 2019/07/26
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

また『本格入門』に戻り、『EXCELVBAを実務で使い倒す技術』も少し触れてみるが、今回の試験にはあまり関連がなく、まさに実務で使用する際のヒントが多い本なので、さらっと読むだけにとどまる。

その他、合間合間にテキストを読むようにはしていた。

また、「エクセルの神髄」というサイトのVBAの問題を17問くらいまで解いた。これ以上は試験範囲を超えている気がしたので、解かず。この17問で関数等、きちんと覚えていなかったものを確認出来て、とても良かった。

excel-ubara.com

合格までの勉強時間

39日間で、休む日もありつつ、全部で62時間勉強した。

公式テキストの勉強は模擬試験の時間も含めて13時間ほど。その他の書籍の勉強が30時間、「エクセルの神髄」の問題を3時間半。

また、自分用のマクロの自作に12時間ほど使った。基本がおぼつかない時点での作成なので、非常な簡単のことにも躓き、何度もやり直しながらの作成だった。基本をじっくり復習できたと思う。

試験の感想

問題集の無い試験の勉強の難しさを実感した。今までに受験してきた資格試験は、大体2~3回分の過去問や模擬試験があったのだが、この試験は公式テキストの模擬問題が1回分しかない。1回分だけで傾向を掴むのは難しいと感じた。

Kindleで問題集が売っているのは知っていたが、なかなか高価で、公式テキストやその他書籍も安くなかったため、購入は見送った。しかし、今回はほとんど運で合格したようなものなので、私のように実務経験が無く、その上で確実に合格するためには、解くと安心かもしれない。

合格点ピッタリ合格ということで、大きな達成感は無いものの、全く分からなかったExcelVBAを勉強する大きな原動力となってので、受験して本当に良かった。欲を言うと、事務職を始めた5年前に始めていたかった。マクロの知識があれば、かなり業務改善できたと思う。これから実務で使用できる機会があったら良いなあ。


今後の勉強

結局、ExcelVBAを使いこなすには、Excelそのものの機能を熟知していることが必要なので、Excelの勉強を改めてしようかと思う。かつ、VBAの勉強も続けていきたいのだが、どのように勉強を進めていくか、途方にくれている。今後も本に沿って勉強していくので良いのか分からない。

Excelから離れると、プログラミングが非常に面白そうな気がするので、是非どれかの言語の勉強を始めてみようと思う。自分用のAndroidのアプリが作れたらいいなと妄想している。


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英検1級の過去問を解いた(英作文除く)

英作文以外の英検1級の過去問を解いた。つまり、ライティングを除き、リーディングとリスニング部分、ということ。英検のホームページから2020年の第2回をダウンロードして行った。無料で利用できるのはありがたいことだ。

www.eiken.or.jp

意外なことに、語彙が半分、読解も半分正解だった。ただ、大いに勘に頼っていたので、正確な正答率ではない。それでも、「1級を目指すなんて到底無理」という意識から、「きちんと策を講じれば、合格できるかもしれない」という気持ちに変わったのは大きい。リスニングが8割とれたのも、希望が持てる。

 

ただ、私の英語力だと、和訳や解説がないのはきつかった。分からないまま放置するしかない部分が多くある。次は過去問題集を購入して行おうと思う。その前に語彙対策と英作文対策を始める予定だ。

(MP3音声無料DLつき)最短合格! 英検1級 英作文問題完全制覇

(MP3音声無料DLつき)最短合格! 英検1級 英作文問題完全制覇

 

英作文がある程度進んだら、休んでいる英会話を再開し、英作文の添削と、そのトピックについて話して2次の面接対策を少しずつ進められたら理想である。


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黒背景とプログラミング

プログラマーの方々は、黒い背景の画面で、白や黄色で文字を打ち込んでいるイメージがある。プログラミングを全くやってこなかった身には、非常に見づらそうな気がしていた。チカチカするのではないかと。なので、ExcelVBAの勉強を始めたが、デフォルトの設定である、白の背景に黒で打っていた。

ExcelVBAを実務で使い倒す技術

ExcelVBAを実務で使い倒す技術

  • 作者:高橋宣成
  • 発売日: 2017/04/20
  • メディア: 単行本
 

『ExcelVBAを実務で使い倒す技術』を読んでいたら、VBEの画面設定についての説明があった。著者は黒の背景に白で打っているらしい。一応試してみるか、と著者の設定をそのまま真似してみた。

 

そうしたら。完全に予想外だったのだが、かなりの見やすさなのである。思えば、一度も試すことなく、黒背景は読みにくいと思い込んでいたことに気づいた。思い込みは怖いと改めて実感する。

 

勉強し始めて3週間が過ぎたが、3週間白の背景で打ち込んできたからこそ、この読みやすさが快感だ。いいタイミングで移行できたと思う。今日から自分用のオリジナルのマクロを作り込み始めたが、作業がはかどりそうだ。

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ExcelVBA VBE

 

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英単語暗記のためのアプリ

今まであまり英単語を覚えるためにスマートフォンのアプリを使う気がなかったが、面白そうなアプリを見つけたのと、今取り組んでいる本の単語をどう覚えるか迷っていたので、2つ試してみた。

 

結論としては、Ankiを続けて見ようと思う。昔から名前はよく見ていたが、実際に使ったことはなかった。これで知らなかった単語を入力していき、日々テストしていく予定だ。

play.google.com

使ってみて非常に良いアプリだと思ったのだが、アプリがうまく動かなかったWordUp。アプリのテストを受けてもいいし、自分で覚えたい単語を足していくこともできる。単語の意味を3択で選ぶテストがあるので、意味を理解できているかキチンとチェックできる。テストがとてもいい感じなのに、上手く動かないのが本当に残念だ。

play.google.com

とりあえず、Ankiに絞ってある程度やってみることにする。

 

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